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シャンプーの詰め替えで雑菌が繁殖する!?危険性と対策を解説

シャンプーの詰め替えは、容器に雑菌が繁殖して危険なの? 雑菌の繁殖を防ぐためにはどうしたらいいの?

 

こんな悩みを解決します。

 

私は節約のためにシャンプーの詰め替えを利用していますが、「ボトル容器に雑菌が繁殖して危険」という話を聞いて、怖くなって調べてみました。

 

そこで、調べて分かった危険性と対策についてまとめていきます。

 

この記事の内容

  • 詰め替えで雑菌が繁殖する危険性
  • 雑菌の繁殖を防ぐ方法
  • おすすめのアイテム

 

 

シャンプーの詰め替えで雑菌が繁殖すると危険!

 

結論を言うと

 

シャンプーやボディーソープの詰め替えは
雑菌が繁殖する可能性があって危険

 

ということが分かりました。

 

シャンプーのボトル容器に雑菌が繁殖してしまうのは、詰め替える時にボトル容器の中に水が入ってしまうことが原因です。

さらに、お風呂場は暖かくて湿度が高いので、雑菌の繁殖スピードが速くなってしまいます。

 

雑菌の繁殖がどれだけ危険なのか、繁殖しやすい菌を例にみていきましょう。

 

黄色ブドウ球菌

 

こちらは食中毒の原因としてよく知られています。

 

感染すると現れる症状

  • 激しい吐き気
  • 頭痛

 

黄色ブドウ球菌は耐熱性が高く、100℃の温度でも生きていけるため、熱めのお湯で洗い流しても残ってしまう可能性があります。

 

緑膿菌

 

こちらは水周りで繁殖しやすい菌です。

 

感染すると現れる症状

  • 呼吸器官の不調
  • 消化器官の不調

 

この菌は呼吸器感染症や消化管感染症を引き起こしやすいようです。

 

健康な人であれば感染のリスクは低いと言われていますが、免疫力が低下していると危険なので気を付ける必要があります。

 

また、ジェルネイルをしている人は、この菌が爪とネイルの間に入ると「グリーンネイル」と言う症状を引き起こす可能性があります。

ネイルをとった時に爪が緑色に変色してしまうので、怖いですよね。

 

セラチア菌

 

水周りのピンクの汚れは、このセラチア菌が原因です。

 

感染すると現れる症状

  • 肺炎
  • 髄膜炎

 

この菌も病原性が弱いので健康な人には影響がありませんが、免疫力が下がっていると深刻な症状につながります。

 

ポイント

病原性の強い菌はあまり繁殖しませんが、免疫力が下がっている人にとっては危険な菌が繁殖する可能性があります。

 

雑菌の繁殖を防ぐ方法

 

ここまで、雑菌の繁殖の危険性を紹介しましたが、詰め替えには大きなメリットがあります。

 

それは

シャンプーの詰め替えは年間1,000円以上の節約になる

というものです。

 

詳しくはこちらの記事を読んでみてください

シャンプーの詰め替えでどれくらい節約になるの?

シャンプーやトリートメントの詰め替えって、どれくらいお得になるの? こんな悩みを解決します。   私はシャンプーの詰め替えが面倒くさくてボトルを買ってしまうことが多かったのですが、節約を始め ...

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トリートメントやボディーソープと合わせると、年間で3,000円以上も節約できるので、なんとか安全に詰め替えたいものです。

 

そこで、詰め替えで雑菌が繁殖してしまうのを防ぐ方法を紹介します。

 

少なくなっても水を足さない

 

先ほど紹介したように、雑菌が繁殖する理由はボトル容器の中に水が入ってしまうことです。

 

つまり、中身が少なくなったからといって水を足すのは絶対にやめましょう。

 

詰め替えを使わない場合でも、水を足さずに最後まで使い切った方が安全です。

 

しっかり洗って乾燥させる

 

これが雑菌の繁殖を防ぐ1番の方法です。

 

ボトル容器の中に古いシャンプーが残っていたり、乾燥させずに詰め替えたりすると、雑菌があっという間に繁殖してしまいます。

 

では次に、雑菌の繁殖を防ぐための上手なボトル容器の洗い方を解説します。

 

ボトル容器の上手な洗い方

 

ボトル容器を洗う時に気をつけるポイントは3つです。

 

ポイント

  • お湯で洗う
  • ポンプの中もしっかり洗う
  • きちんと乾燥させる

 

詳しくみていきましょう。

 

お湯で洗う

 

古いシャンプーがボトル容器の中に残ってしまうと雑菌が繁殖しやすくなる、と先ほど紹介しました。

 

そこで、古いシャンプーをしっかり溶かしてきれいにするために、冷たい水ではなくお湯で洗うようにしましょう。

 

お湯が熱すぎるとボトル容器が変形していますので、ぬるめのお湯がおすすめです。

 

ポンプの中もしっかり洗う

 

ついつい見落としがちですが、ポンプの中までしっかり洗いましょう。

 

お湯を張ったボウルなどにポンプをつけ、何回かお湯を出し入れすることで、ポンプの中までしっかりと洗うことができます。

 

ポンプについているストローの部分は、取り外して洗うとよりきれいになります。

 

きちんと乾燥させる

 

雑菌の繁殖を防ぐには乾燥が1番重要です。

 

せっかく洗っても、水気が残っていたら意味がないので、ボトル容器の中やポンプの中までしっかりと乾かしてから詰め替えましょう。

 

お風呂上がりにボトル容器を洗って、1日かけて乾燥させてから詰め替えるのがおすすめです。

 

おすすめのアイテム

 

雑菌の繁殖を防いで安全に詰め替えたい!
でも洗って乾燥させるのが面倒くさい...。

 

そんな方におすすめのアイテムを紹介します。

 

詰め替えパックがそのまま使えるボトル

 


袋ごと シャンプーボトル ディスペンサー スリムna詰替用お手軽ポンプ 3本セット ソープディスペンサー そのまま ポンプ シャンプー ボディソープ トリートメント 詰め替え容器 お風呂 便利

 

これは新しい詰め替えパックをそのまま使うことができるボトルです。

 

おすすめするポイント

  • 詰め替えパックをそのまま使うから衛生的
  • 100円で買うことが出来る
  • ボトルのデザインを自由に選ぶことが出来る

 

ボトル本体が濡れたまま詰め替えても、新しい詰め替えパックの中身には影響がないため、とても衛生的に使うことができます。

 

100均でも買うことが出来て、デザインも豊富なのでおすすめです。

 

詰め替えそのまま(ポンプタイプ)

 


詰め替えそのまま 世界一受けたい授業 フルセット MS-7 ミニ mini セット 【三輝メーカー公式指定ストア】シャンプー・リンス・ボディソープ等の詰め替え

 

こちらはボトルではなくポンプをつけて、吊すタイプになります。

 

おすすめするポイント

  • こちらも詰め替えパックを使うから衛生的
  • 詰め替えパックのサイズを気にせず使うことが出来る
  • 吊るして置けるから場所をとらない

 

ボトルタイプと同じように、新しい詰め替えパックをそのまま使うことが出来るので衛生的です。

 

ボトルタイプだと、大きいサイズの詰め替えパックが入らないことがありますが、こちらはその心配がありません。

 

そして何より、吊るして使うことが出来るので浴室がスッキリします。

 

シャンプーの詰め替えで節約もできて、雑菌の繁殖も防ぐことが出来るこれらのアイテムは、とてもおすすめです。

 

まとめ

 

この記事のポイントをまとめます。

 

ポイント

  • シャンプーの詰め替えは雑菌が繁殖するリスクがある
  • しっかり洗って乾かすことで雑菌の繁殖は防げる
  • 専用のアイテムで手間をかけずに詰め替えることが出来る

 

雑菌の繁殖は怖いですが、シャンプーの詰め替えは節約の強い味方です。

 

しっかりボトル容器を洗い、乾燥させることで、安全に使いましょう。

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