節約

年間20万円以上を節約するための節約法8選!

初心者の私が年間20万円以上を節約したその内訳と、実践してみて効果が大きかった節約法8選を紹介します!

 

この記事では、これから節約を始めようと思っている人、節約を意識しているけどなかなか効果が出ない人、そんな方たちに向けて「節約のヒント」を紹介していきます。

 

節約の内訳は、これから節約を始めようと思っている人にとって、どんな出費をどれくらい節約することが出来るかの参考になると思います。

具体的な節約法については、なかなか効果が出ない人にとって少しでも節約のヒントにしてもらえれば嬉しいです。

 

ここで紹介する方法は誰でも簡単に実践できる内容なので、まずは節約の第一歩として試してみてください。

 

この記事の内容

  • 20万円節約の内訳
  • おすすめ節約法8選

 

年間20万円節約の内訳

 

まずは年間20万円の節約の内訳を紹介します。

内容 金額(年)
家賃 36,000円
電気・ガス 5,000円
通信量 24,000円
お昼代 40,000円
無駄遣い削減 48,000円
ポイ活 10,000円
カード解約 10,000円
断捨離 50,000円
合計 223,000円

 

このように、家賃や食費、今までの無駄な出費を減らすことで、なんと22万3千円もの節約になりました。

 

記録をしていなかったので書きませんでしたが、他にも交通費や日用品代も節約していたので、実際の金額はもう少し大きくなります。

 

初心者の私でも1年目から20万円以上を節約することができたので、これから節約を始める方はこの「20万円」のラインを目標にしてみると良いかと思います。

 

次は、私が実践して効果が大きいと思った節約法を紹介していきます。

 

おすすめの節約法8選

 

それでは、私が個人的に効果が大きかったと思うものから順番に紹介していきます。

 

1、家計簿をつける

 

まずは家計簿をつける事から始めましょう。

 

節約を始める準備として

  • 現状の把握
  • 具体的な目標設定

この2つはとても重要です。

 

自分の出費を把握しないことには、何をどれだけ節約したらいいかが見えてきません。

 

現状を把握して、具体的な目標を設定することで、効率良く節約に取り組みましょう。

 

家計簿をつけていると、節約の成果が目に見えるので、モチベーションにもつながります!

 

>>「家計簿の付け方と継続のコツ」の記事はこちら

 

2、家賃交渉をしてみる

 

少し勇気がいるかもしれませんが、思い切って家賃の値下げ交渉をしてみましょう。

 

固定費の中でも負担が大きい「家賃の支払い」を減らす事が出来れば、とても大きな節約になります。

 

私の場合は1ヶ月の家賃を3,000円安くしてもらう事が出来たので、年間3万6千円もの節約になりました。

 

交渉する事で絶対に家賃が下がるわけではありませんが、検討してみる価値はあると思います。

 

交渉の際にはきちんと下調べをしましょう!
下調べをすることで成功率が上がりますし、無謀な交渉で大家さんとトラブルになることを防げます!

 

3、お昼はお弁当にする

 

節約のためにはお昼ご飯にお弁当を用意するのがおすすめです。

 

私は平日のお昼代に500円も使っていたので、これって年間で計算するとなんと12万円もの出費になるんですよね。

 

外食をしたりコンビニで買ったりして500円もかかっていたお昼代は、お弁当を作ることによって200〜300円程度の出費に抑える事ができます。

 

平日は毎日200円の節約になるので、年間で4万円もの大きな金額になります。

 

毎日お弁当を作るのは面倒ですし、そんな余裕が無いという方がいるかもしれませんが、冷凍食品を詰め合わせるだけでも確実に節約になるので、ぜひチャレンジしてみて欲しいです。

 

お弁当と一緒に「水筒」で飲み物を持ち歩くと、さらに節約になります!

 

4、断捨離をする

 

節約をきっかけに、家にある必要のないものを処分してみましょう。

 

使わない家具や家電、全く着ていない服などは、それを管理するためだけに出費がかさんでしまう事があります。

 

そこで、必要のないものを全部売ることをおすすめします。

 

私の場合はテレビやDVDレコーダー、あまり使っていなかった電子ピアノなどを売った結果、5万円ほどのお金が入ってきました。

 

家に眠っているもので、意外と高く売れるものがあるかもしれないので、調べてみるといいかもしれません。

 

断捨離でお部屋も気持ちもスッキリしますよ!

 

5、無駄遣いを徹底的に無くす

 

マンガや雑誌、お菓子など、ついつい買ってしまうものを我慢してみましょう。

 

無駄遣いの最大の敵はコンビニです。

 

学校や仕事の帰りに、ついついコンビニに寄ってしまいお菓子や雑誌を買ってしまう、なんて事ありますよね。

 

そんな無駄遣いをなくすためにはコンビニを断ち切りましょう。

 

家計簿を見てみると私はコンビニスイーツや雑誌で週に1,000円も使っていました。
これを無くすだけで、年間4万8千円もの節約になります。

 

みなさんも気付かないうちに無駄遣いしているかもしれないので、家計簿をつけて確認してみてください。

 

誘惑を我慢するより、誘惑されない工夫が大切です!

 

6、通信費を見直してみる

 

通信費を見直す事で、毎月の固定費を大きく削減する事ができます。

 

基本的には月5,000円を超えていたら、1度契約を確認して見直した方がいいです。

 

契約内容が自分に合っていなかったり、使っていないオプションの料金が請求されていたりするので、確認してみてください。

 

スマホの本体代金を払い終えているのであれば、格安SIMに切り替えるのがおすすめです。

 

調べてみたら、私は使っていないオプションのために毎月500円も払っていました...。
みなさんも気をつけてください!

 

7、ポイ活を始める

 

「ポイ活」とは、買い物やサービスの利用で効率的にポイントを貯めたり、貯まったポイントを上手く使ったりする事で、お得に生きていくための活動です。

 

例えば、食費や日用消耗品にかかるお金が年間50万円だとしたら、金額の1.0%を還元してくれるカードを使う事で5,000円もお得になります。

 

買い物だけでなく、公共料金の支払いなどでもポイントが貯まるカードもあるので、上手く使えば節約の大きな味方になってくれます。

 

みなさんもこれを機に「ポイ活」を始めてみてはどうでしょうか。

 

楽天市場では買い物で3.0%もポイントがつくので、日用消耗品や食材の購入におすすめです!

 

8、電気料金・ガス料金を見直してみる

 

電気料金やガス料金など、固定費の基本料を見直してみましょう。

 

節約と聞くと電気をこまめに消して電気の使用量を減らしたり、シャワーの時間を短くしてガスの使用量を減らしたり、といったイメージが強いと思います。

 

そういった小さな努力も大切ですが、電気やガスの基本料を見直すことで「簡単」に「継続」して節約する事ができます。

 

まずは自分が払っている固定費の金額を確認して、他の電力会社やガス会社と比較してみましょう。

 

切り替えたり、まとめたりする事でお得になるかもしれません。

 

私の場合は電気とガスをまとめる事で月500円、年間で5,000円の節約になりました!

 

まとめ

 

ここで紹介した節約方法は、誰でも簡単に実践する事ができて、確実に効果があるものばかりです。

 

中でも特におすすめなのが

  • 家計簿の作成
  • 固定費の削減
  • 無駄遣いを無くす

の3つです。

 

これらを同時に実践することで、きちんと効果を実感しながら、確実に節約する事が出来るはずです。

 

何から始めたらいいか悩んでいる人や、効果を実感できていないという人は、まずここから始めてみるといいかもしれません。

>>「節約を始める前にやっておくべき事」の記事はこちら

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